「ストリートからの声そして未来のバンド!」とサンタナも絶賛!8人から11人のメンバーによる 世代を超えたグルーヴと社会を意識したサウンドで聴かせるバンド。それが、BLUE KING BROWN(ブルー・キング・ブラウン)だ。情熱的で観客を引き込むエネルギーを持つリードシンガー、ギタリスト、パーカッショニストであるナタリー・パーパーは音楽界の駆動力であり、BLUE KING BROWN(ブルー・キング・ブラウン)の先導者である。オーストラリアのメジャーなフェスティバルやステージをはじめ、アメリカ、カナダ、日本、ヨーロッパで存在感たっぷりの巡回ツアーを行っており、そのパワーあふれるライブで今や世界中に知れ渡ったBLUE KING BROWN(ブルー・キング・ブラウン)。オーストラリアで生まれ育ち、世界共通の音楽という言葉を通して表現した、アーバン・ルーツミュージック色の濃い音が印象的なグループである。最近では、キングストン ジャマイカとニューヨークでレコーディングを無事終了し、今回の新曲のリリースでもジャンルを越えた音楽に挑戦しているBLUE KING BROWN(ブルー・キング・ブラウン)は、今オーストラリア国内で最もすばらしいアーティストの一つとして台頭してきたことがわかる。

http://www.bluekingbrown.com/
http://www.myspace.com/bluekingbrown
  オーストラリアはシドニーを中心に活動する三人組。キッド・コンフューシャスというソウル、ヒップホップ、ロックを融合したバンドのリード・ギターを務めていたレイ・ワッセフ(ギター、ボーカル)がバイロン・ルイターズ(ベース)とバート・デナーロ(ドラム)(今はグラント・ゲラシーがドラム担当)を誘って結成。ミニマルなスタイルでソウル、ファンク、ジャズ、そしてロックを融合するバンドを目指し、2008年春にデビューアルバムを発表。精力的に国内を回るに連れ、全国ラジオでも楽曲がヒットし、2009年1月にはシャロン・ジョーンズ&ザ・ダップ・キングスやジェイミー・リデルのサポートにも誘われる。ここ日本では同年6月にデビュー・アルバムがリリースされ、各方面で大絶賛。特にリード曲の「Smile」は名曲としてミュージシャンや評論家からも称賛さ、今でもなお話題に。ベースのバイロンがジョン・バトラー・トリオの新ベースに抜擢されるも、バンドは活動を継続しており、今年に入ってからは御大、アル・グリーン自身に選ばれ、彼のオーストラリア・ツアーのサポートを行っている。

http://www.ray-mann.com/
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